ひざサポートコラーゲンは脂肪分ゼロだから太らないと一方的に決め込んでしまうのは危険です。

過剰摂取した場合のリスクをいくつかあげてみましょう。

■脂肪分ゼロでも過剰摂取すれば太る。

ひざサポートコラーゲンは、無香料、無着色、保存料不使用のうえに脂肪分ゼロといううれしい特徴を備えています。

ひざサポートコラーゲンに含まれるペプチドコラーゲンは、ナノレベルのコラーゲンの粒子をさらに細かくしたもので、その結果、吸収されやすく、発現効果が高いとされています。

まさにイイコトづくめの製品ですが、脂肪分ゼロだから太らない、ダイエットにいいならたくさん摂取してもというのは間違った解釈です。

コラーゲンはたんぱく質の一種なので、過剰摂取すれば太ります。

■過剰摂取は尿路結石や肌荒れにも。

ひざサポートコラーゲンの過剰摂取には太る可能性があるだけではなく、尿路結石になる危険性もはらんでいます。

さらに腸内環境が乱れて、肌荒れや便秘といった症状に苦しめられることもあります。

どんなものにでも適量というものがあります。

ひざサポートコラーゲンには、パッケージや広告にも1日1回の適量が示されており「専用のスプーンですり切り2杯(5グラム)」となっています。

■何に入れても大丈夫だが量には注意。

ひざサポートコラーゲンは、香料も脂肪分もないので飲み物以外の料理に入れても問題ありません。

1日の摂取量だけは適量をキープしましょう。

コーヒー、味噌汁、スープ、牛乳、お茶、ヨーグルトなど、ひざサポートコラーゲンにあう飲み物や食品は多岐にわたります。

パスタや肉じゃがなどの料理に入れても問題ありません。

ただし1日の摂取量だけは適量を保ちましょう。

多めに飲んでも効果が増えるわけではありません。